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どこでもでむ ってなんなの?

こんにちは、中の人CHOです。

早速ですが、妙な名前の「どこでもでむ」が、どうしてできたか解説をしていきます。

サーキットデザインの無線モデムは高性能で良いのですが、実際に使ってみようとするとハードルがとても高いです。(実はハードウエアが得意な人向け製品なのです)

具体的には自分で基板を起こして、マイコンのプログラムを行い、適切な制御をする必要があります。

単に基板を起こしてつなげればよいというわけでなく、無線の性能を十分に引き出すには、それなりのKnowHowが必要です。

素早くプロトタイプを作成するには、Arduino につなげるのがイマどきでしょう。ちょっと動かすには便利ですよね。

←こんな感じで動かすことはできますよ?

実際にやってみると無線の性能は出ないし、このまま現場で試験するには配線が抜けたりしてうまく動かないことがあるので、お勧めできません。

では、試験に使えるレベルの基板ができるのを待つか?というと、まともな基板を起こすと2, 3カ月は待つことになるし、当然お金もかかります。

試作代って思った以上に、お高い値段です。数の論理なのでしかたがないです。(安い中国産を使うという手もありますけどね)

基板はできてもケースはどうするんだ?など… 悩みは尽きません。

例えば…

  • 素早く自分のアイデアを試したい!
  • 現場で、すぐに試験できるレベルでないと困る!
  • 原理試作してから、本番品を再開発するのはつらい!
  • 市販品では対応できないし、カスタムをするとお金がかかる!

さまざまなお悩みを解決し、開発から現場への投入を早くでき、いろいろなものをつなげていくのが「どこでもでむ」シリーズなのです。

それと、

  • 組み込みプログラムできないのですが・・・
  • クラウド側は得意なんだけど、ハードはわからない・・・
  • センサーが得意なんだけど、IoTシステムってよくわからない・・・

といった場合も対応いたします。お気軽にご相談ください。

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