KSR426W-A 接続例は
KSR426W-Aの接続例は以下の通りです。
本製品の設置・取付・交換等には電気等の専門知識が必要になります。設置等の作業を行う場合は専門知識のある方が行ってください。また作業によっては電気工事士等の資格が必要な場合があります。
1.COMをGNDに接続する場合(負荷駆動電源が異なる場合)

以下は接続例です。

・ 上記はリレーを駆動する応用例です。リレー以外にもデジタル回路のインターフェース等への応用も可能です。
・OUT1〜4の負荷はDC 48V以下、最大100mAの負荷を駆動できます。
・いかなる時も仕様を超えないように使用をお願いします。
・KSR426W-Aの出力はサージ保護されていませんので、リレー等の誘導負荷を駆動する場合、負荷側でサージ吸収ダイオードなどのサージ対策を実施してください。
・各電源には必ずヒューズ(推奨1A)を入れてください。
・10〜13番のGNDは未接続でもかまいません。
・未接続の配線は他の配線などにショートしないように適切に処理を行ってください。
2.COMを負荷駆動電源と接続する場合(負荷駆動電源が異なる場合)

以下は接続例です。

・上記はリレーを駆動する応用例です。リレー以外にもデジタル回路のインターフェース等への応用も可能です。
・OUT1〜4の負荷はDC 48V以下、最大100mAの負荷を駆動できます。
・いかなる時も仕様を超えないように使用をお願いします。
・KSR426W-Aの出力はサージ保護されていませんので、リレー等の誘導負荷を駆動する場合、負荷側でサージ吸収ダイオードなどのサージ対策を実施してください。
各電源には必ずヒューズ(推奨1A)を入れてください。
10〜13番のGNDはOUT1、OUT2のように負荷用GNDとしても使用可能です。
10〜13番のGNDはOUT3、OUT4のように電源のGNDに直接接続することも可能です。
その場合、これらの配線はGNDに接続するか、未接続にすることができます。
・未接続の配線は他の配線などにショートしないように適切に処理を行ってください。
3.COMをGNDに接続する場合(KSR426W-Aと同じ電源を使用する場合)

以下は接続例です。

・上記はリレーを駆動する応用例です。リレー以外にもデジタル回路のインターフェース等への応用も可能です。
・OUT1〜4の負荷はDC 48V以下、最大100mAの負荷を駆動できます。
・いかなる時も仕様を超えないように使用をお願いします。
・KSR426W-Aの出力はサージ保護されていませんので、リレー等の誘導負荷を駆動する場合、負荷側でサージ吸収ダイオードなどのサージ対策を実施してください。
・共通電源には必ずヒューズ(推奨1A)を入れてください。
・10〜13番のGNDは未接続でもかまいません。
・未接続の配線は他の配線などにショートしないように適切に処理を行ってください。
4.COMを負荷駆動電源と接続する場合(KSR426W-Aと同じ電源を使用する場合)
以下は接続例です。

・上記はリレーを駆動する応用例です。リレー以外にもデジタル回路のインターフェース等への応用も可能です。
・OUT1〜4の負荷はDC 48V以下、最大100mAの負荷を駆動できます。
・いかなる時も仕様を超えないように使用をお願いします。
・KSR426W-Aの出力はサージ保護されていませんので、リレー等の誘導負荷を駆動する場合、負荷側でサージ吸収ダイオードなどのサージ対策を実施してください。
・電源には必ずヒューズ(推奨1A)を入れてください。
・10〜13番のGNDはOUT1、OUT2のように負荷用GNDとしても使用可能です。
10〜13番のGNDはOUT3、OUT4のように電源のGNDに直接接続することも可能です。
その場合、これらの配線はGNDに接続するか、未接続にすることができます。
・未接続の配線は他の配線などにショートしないように適切に処理を行ってください。