RR-1A 接続例は
RR-1Aの接続例は以下の通りです。
本製品の設置・取付・交換等には電気等の専門知識が必要になります。設置等の作業を行う場合は専門知識のある方が行ってください。また作業によっては電気工事士等の資格が必要な場合があります。
1.COMをGNDに接続する場合(負荷駆動電源が異なる場合)

以下は接続例です。

・ 上記はリレーを駆動する応用例です。リレー以外にもデジタル回路のインターフェース等への応用も可能です。
・OUT1〜4の負荷はDC 24V以下、最大220mAの負荷を駆動できます。
・いかなる時も仕様を超えないように使用をお願いします。
・RR-1Aの出力はサージ保護されていませんので、リレー等の誘導負荷を駆動する場合、負荷側でサージ吸収ダイオードなどのサージ対策を実施してください。
・各電源には必ずヒューズ(推奨1A)を入れてください。
2.COMを負荷駆動電源と接続する場合(負荷駆動電源が異なる場合)

以下は接続例です。

・上記はリレーを駆動する応用例です。リレー以外にもデジタル回路のインターフェース等への応用も可能です。
・OUT1〜4の負荷はDC 24V以下、最大220mAの負荷を駆動できます。
・いかなる時も仕様を超えないように使用をお願いします。
・RR-1Aの出力はサージ保護されていませんので、リレー等の誘導負荷を駆動する場合、負荷側でサージ吸収ダイオードなどのサージ対策を実施してください。
各電源には必ずヒューズ(推奨1A)を入れてください。
3.COMをGNDに接続する場合(RR-1Aと同じ電源を使用する場合)

以下は接続例です。

・上記はリレーを駆動する応用例です。リレー以外にもデジタル回路のインターフェース等への応用も可能です。
・OUT1〜4の負荷はDC 24V以下、最大220mAの負荷を駆動できます。
・いかなる時も仕様を超えないように使用をお願いします。
・RR-1Aの出力はサージ保護されていませんので、リレー等の誘導負荷を駆動する場合、負荷側でサージ吸収ダイオードなどのサージ対策を実施してください。
・共通電源には必ずヒューズ(推奨1A)を入れてください。
4.COMを負荷駆動電源と接続する場合(RR-1Aと同じ電源を使用する場合)

以下は接続例です。

・上記はリレーを駆動する応用例です。リレー以外にもデジタル回路のインターフェース等への応用も可能です。
・OUT1〜4の負荷はDC 24V以下、最大220mAの負荷を駆動できます。
・いかなる時も仕様を超えないように使用をお願いします。
・RR-1Aの出力はサージ保護されていませんので、リレー等の誘導負荷を駆動する場合、負荷側でサージ吸収ダイオードなどのサージ対策を実施してください。
・電源には必ずヒューズ(推奨1A)を入れてください。