技術情報

[CDT-02]送信機の登録方法

送信機CDT-TX-02M / WT-01 / WT-02を受信機CDT-RX-02Mと組み合わせて使用する場合、あらかじめCDT-RX-02Mに送信機のIDを登録する必要があります。以下の手順にて登録が可能です。

準備

使用周波数の設定

送信機にCDT-TX-02Mを使用する場合、DIP-SWをCDT-RX-02Mと同じ周波数に合わせる必要があります。

受信機CDT-RX-02MのDIP-SWを送信機の周波数と同じ設定にします。送信機がCDT-TX-02Mの場合は同じ周波数、WT-01/WT-02の場合は426.0250MHz(CH1)になりますのでDIP-SWをOFF/OFFにします。

CDT-RX-02Mの配線と電源投入

CDT-RX-02MのM1端子にLED、SET端子にスイッチを接続し、電源を投入します。接続についてはCDT-RX-02Mのテストボードの下記回路を参考に接続してください。

ID登録

CDT-RX-02MのID登録作業

CDT-RX-02MのSET端子をGNDとショートします。

送信機のスイッチ送信

送信機WT-01/WT-02/CDT-TX-02MのいずれかのスイッチをONします。

CDT-RX-02MのLEDが2秒間点灯(M1端子がLow)すれば正常に登録が完了しています。

注意点

CDT-RX-02Mの登録可能ID数は100です。

ID登録作業後はSET端子をオープンにし、電源を再投入してください。