
特定小電力テレコンスイッチシステム
CDT-TX-01 , CDT-RX-01
CDT-TX-01は、6つのスイッチ信号を送信できる特定小電力無線ユニットです。技術基準適合証明取得済なので、無線局の免許無しでも使用することができます。
テレコマンドユニット受信機CDT-RX-01は、高電圧、高電流駆動可能なフォトMOS-FET出力を6系統もっており、リレー等を直接駆動することができます。
送信機を最大100台まで使用することができます。
CDT-TX-01単品価格:¥10,500(本体価格¥10,000)
CDT-RX-01単品価格:¥21,000(本体価格¥20,000)
※購入数量別の価格は詳細情報ページをご覧下さい。
CDT-TX-01の特長
- ARIB STD-T67適合、技術基準適合証明取得済
- 6スイッチ入力
- スタンバイモード付き
- WR-01、CDT-RX-01と組合せ可能
CDT-RX-01の特長
- サブキャリアMSK方式による高感度無線機
- フォトMOS-FETによる6接点出力
- 受信機の出力は4モードに設定可能
- 接点出力の動作はワンショット、トグル、スイッチング、モメンタリ
- CDT-TX-01/WT-01/WT-02/WT-04/HT-01と組合せ可能
- 低電圧・低消費電流動作
- コンパクトボディ
- 電動シャッター、電動ブラインド、ガレージドア等のリモコン
- 回転灯、警報装置
- リモコンスイッチ
- 呼出装置
- 工事用・工場用などの信号機
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CDT-TX-01はスタンバイモードからSW1~6何れかのスイッチがONすると送信を開始します。電波法の規格上、5秒間ONが連続すると、内部CPUの制御で2秒間は休止時間(送信停止)となります。消費電流はスタンバイ時:約1μA、送信時:約10mAです。
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CDT-RX-01の出力はフォトMOS-FET(半導体)です。AC/DC電源で最大電圧48V、最大電流100mAまでの負荷を駆動できます。出力はワンショット、トグル、スイッチング、モメンタリの4モードを選択できます。100台までの送信機が使用できます。
動作モード:CDT-RX-01の場合
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ワンショットモード |
トグルモード |
モメンタリーモード |
スイッチングモード |
| CDT-TX-01 |
CDT-RX-01出力 |
CDT-RX-01出力 |
CDT-RX-01出力 |
CDT-RX-01出力 |
| SW-1 |
SW-1 |
SW-1 |
SW-1 |
SW-4 ON |
| SW-2 |
SW-2 |
SW-2 |
SW-2 |
SW-4 OFF |
| SW-3 |
SW-3 |
SW-3 |
SW-3 |
SW-5 ON |
| SW-4 |
SW-4 |
SW-4 |
SW-4 |
SW-5 OFF |
| SW-5 |
SW-5 |
SW-5 |
SW-5 |
SW-6 ON |
| SW-6 |
SW-6 |
SW-6 |
SW-6 |
SW-6 OFF |
- ワンショットモード
CDT-TX-01のSW1(SW2~SW6)をONすると、CDT-RX-01のSW1(SW2~SW6)が500msの間ONします。
- トグルモード
CDT-TX-01のSW1(SW2~SW6)をONすると、CDT-RX-01のSW1(SW2~SW6)がONしそのままの状態を保ちます。
再度スイッチをONするとSW1(SW2~SW6)がOFFします。
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モメンタリーモード
CDT-TX-01のSW1(SW2~SW6)をONしている間、CDT-RX-01のSW1(SW2~SW6)がONします。
ただし、5秒以内に限ります。5秒以上スイッチをONした場合はSW1(SW2~SW6)がOFFします。
- スイッチングモード
CDT-TX-01のSW1(SW3,SW5)をONするとCDT-RX-01のSW4(SW5,SW6)がONします。
OFFにするにはSW2(SW4,SW6)をONて下さい。