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(株)サーキットデザインのニュース、お知らせ、新製品情報などのバックナンバー

ニュース

2015年12月21日

写真:年始イメージ

年末年始休業のお知らせ

12月26日(土)~1月4日(月)まで、年末年始休業とさせていただきます。

年内の商品発送につきましては、12月24日(木)を最終とさせていただきます。ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

好評販売中のリモコンエンジンスターター/ネクストライトで外出前にお車の車内を暖めることが可能な大変便利なカー用品です。引き続き、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

2015年10月13日

写真:アクセスポイント設置例 / 山間地 写真:アクセスポイント設置例 / 建物屋上

センサエキスポジャパン2015でのデモ

9月16日~18日 東京ビッグサイトで開催されたセンサエキスポジャパン2015明光電子様ブースにて、当社特定小電力シリアルデータ伝送無線モデム MU-2を使用したセンサー情報の無線伝送のデモを行いました。 多くのお客様にご来場いただき、好評のうちに終了しました。

GPS測位データを利用した動物接近警戒システムを開発中

GPS測位データを利用した動物接近警戒システムを開発しています。小型動物用GPS首輪発信器 GLT-02を取り付けた野生動物の位置情報をアクセスポイント(AP)で受信し、携帯電話網経由でクラウドサーバーにデータを転送して、情報をサーバーで一括管理します。この情報はWEBブラウザで見ることができます。また、WEBブラウザから小型動物用GPS首輪発信器 GLT-02の制御も可能です。これらの情報をもとに、動物の行動調査、鳥獣害対策やサルの追い払い等に活用できます。

現在、長野県安曇野市(当社周辺)と複数の自治体様のご協力により、動物接近警戒システムの実証試験を行っております。

写真:動物接近警戒システムのWEB画面例

動物接近警戒システムのWEBブラウザ表示例
※上図は現在、長野県安曇野市のサルに取り付けたGPS首輪の情報を国土地理院の地図上に表示しています。

2015年9月2日

写真:サル・アライグマ用小型GPS首輪発信器

小型動物用GPS首輪発信器 GLT-02 の販売を開始しました。

ビーコン発信周期などにつきまして、お客様の個々のご使用用途に合わせて、カスタマイズ設定してから出荷致します。以下のオーダーシートへ必要事項をご記入いただき、ご注文を賜りますようお願い申し上げます。

[ 小型動物用GPS首輪発信器 GLT-02 の製品情報ページ ]

注文書

ご注文に関する問い合わせ先:サーキットデザイン 営業部(9:00-17:35 土日祝日休)
TEL.0263-82-1024 animal@tarcking21.jp

2015年8月7日

no picture

夏期休業のお知らせ

8月13日(木)〜8月16日(日)まで、夏期休業とさせていただきます。
期間中のご注文、お客様サポートなどお問い合せにつきましては、8月17日より順次発送、回答とさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。


小型動物用GPS首輪発信器 GLT-02 のwebページができました

近日発売予定の小型動物用GPS首輪発信器 GLT-02 の製品情報は、こちらからご覧いただけます。

展示会出展のお知らせ:第5回国際野生動物管理学術会議 IWMC 2015

第5回国際野生動物管理学術会議に、小型動物用GPS首輪発信器 GLT-02 の展示とGPS首輪GLT-02 を使った動物接近警報システム(実稼働試験中)をデモンストレーション致します。

弊社の展示期間は、7/27(月)〜7/29(水)です。
皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

会期:2015年 7月26日(日)~30日(木)
会場:札幌コンベンションセンター(地図
大会ウェブサイト:http://www.iwmc2015.org

広範囲を移動する野生動物を探索するための有翼機の自律飛行に成功しました。

松本ラジコンクラブ飛行場にて、有翼機の自律飛行実験を行いました。

手投げ&マニュアルで発進後に高度80mまで上昇させ、上空でオートパイロットに切り替えて、事前に設定したウェイポイントを自律飛行させました。

その後、機体をコントロールできる頭上を旋回するようになったところで、再度マニュアルに切り替えて着陸させました。

写真:無尾翼機とミッションプランナー

無尾翼機とミッションプランナー

写真:ミッションプランナーの軌跡

ミッションプランナーの軌跡は全て重ねて表示してあります。

赤ライン=手動操縦
黄ライン=自律飛行

リポバッテリーは4,600mA , 4セルでトータル30分程度を飛行させ、バッテリー残量は67%でした。1回=1時間以上の飛行可能だと思われます。

この実験で有翼機の自律飛行は、広範囲を移動するGPS首輪発信器を取り付けた野生動物の探索のための無線中継にとても有用だと分かりました。

今後、手投げ発進した後はウェイポイントに従って自律飛行して、着陸をパラシュートで行えば、ラジコン飛行機を飛ばせない方でも扱えるようになると思います。

小型動物用GPS首輪発信器 GLT-02 フィールドテスト中

開発中の小型動物用GPS首輪発信器GLT-02のフィールドテストを行っています。 装着と追跡状況を掲載します。

山梨県南アルプス市 ニホンザルに装着中

写真提供:NPO法人 甲斐けもの社中 様

島根県益田市 アライグマに装着中

GPS首輪の装着期間が短いながらも、島根県のアライグマの最新のGPSデータが取れています。

2015/4/7~4/23
全取得データ:763ポイント
無効データ:84ポイント ・・・位置情報なし
有効データ:679ポイント
有効データ取得率:88.99%
行動域約5km

写真提供:島根県西部農林振興センター益田事務所 様

長野県安曇野市 ニホンザルに装着中

サーキットデザインにてサルの追跡とデータ回収を行っております。
リアルタイムモードにて、サルの現在位置を特定できています。
サルまでの相対距離約800mで、沢筋に居ることが判ります。
信州大学農学部:泉山先生のご協力をいただいております。

写真:ニホンザルへのGPS首輪取付例

ニホンザルへのGPS首輪取付例

写真:アイライグマへのGPS首輪取付例

アイライグマへのGPS首輪取付例

小型動物用GPS首輪発信器GLT-02のリーフレットができました。 [ 6月発売予定 ]

6月発売に向けて開発中の小型動物用GPS首輪発信器GLT-02(サル,アライグマ,タヌキ等用)コントローラ GLR-02・アンテナ・タブレットPCセットのリーフレットができました。以下よりダウンロード可能です。購入前のご検討用にご活用ください。

[ PDFリーフレット ]

鹿に取り付けたGPS首輪(GLT-01)の自動脱落、及び首輪回収の実施(2回目)

静岡県 農林技術研究所 森林・林業研究センター様のご協力により、静岡県浜松市天竜区のシカに装着したGPS首輪(GLT-01)の首輪脱落および回収を行いました。GPS首輪発信器の稼働日数は、装着から423日でした。(GPS測位スケジュールで1日24ポイントの測位とし、他は標準設定)

まずは動物行動調査用の専用受信機LR-03を使い、ビーコンによるテレメトリーでシカへ接近した。
それから手持ちの4素子八木アンテナとダウンロードアプリケーションソフトが入ったWindows8タブレットを使用し、アプリケーションソフトの機能である「リアルタイム位置送信モード」と「首輪と端末間の相対距離表示機能」で、シカの現在位置をマップ画面に表示し、相対距離約300mと確認しました。

その後、首輪脱落信号を送信して脱落させた首輪を探索しました。シカの位置が特定できていたため、通常のレシーバーによるテレメトリーにより首輪を発見・回収しました。ドロップオフ機構は問題なく作動したことが確認されました。

また1週間後に、静岡県.伊豆半島のシカに取り付けられたGPS首輪発信器の脱落と回収を行っております。 GPS首輪発信器の稼働日数は、装着から400日でした。(GPS測位スケジュールで標準設定の1日48ポイントの測位とし、他も標準設定) 写真:鹿に取り付けたGPS首輪の自動脱落

発見したGPS首輪

2015年2月19日

Arduino, Raspberry Pi, 特小無線MU-2とTwitterを使った無線警報システム構築事例

Arduino(アルドゥイーノ), Raspberry Pi(ラスベリーパイ), 特定小電力無線(MU-2)を使って、Twitter(ツイッター)と連携させてみました。

今回の動画では、タブレット端末と送信機側のArduinoをRaspberry Piに置き換えて、Raspberry Piで特定小電力無線モジュールMU-2を制御しています。

MU-2を配置して、受信機側のArduinoに接続したボリュームの値をRaspberry Piで取得し、ボリュームの値があらかじめ設定してあるしきい値を超えた時にTwitterに、その数値を異常警報としてツイートしています。

またあらかじめ、スマートフォンなどにプッシュ通知設定をしておけば、リアルタイムに異常を知ることができます。

特定小電力シリアルデータ伝送無線モデム MU-2は、中継機能ルートコマンドにより最大10局の中継ができるので、遠距離通信が可能です。中継局は電源を与えるだけでOKです。

[ Arduino, Raspberry Pi, 特小無線MU-2, Twitterを連携させた無線警報システム事例デモ動画 ]
[ サーキットデザイン Youtubeチャンネル ]

小型動物用GPS首輪発信器の量産設計 [ 6月発売予定 ]

小型動物用GPS首輪発信器、コントローラ、コントロールソフトウェアを6月発売に向けて開発中です。

小型動物用GPS首輪発信器GLT-02(サル,アライグマ,タヌキ等用)は、小型、軽量で火薬申請が不要な非火薬方式ドロップオフ機能を採用しました。また、ご専門の方々のご意見・アドバイスを設計に盛り込んでいます。

GLT-02と150MHzで通信する専用コントローラGLR-02, タブレットPCを使って、首輪の設定変更や各種データのダンロードなどを行うWindows8対応のコントロールソフトウェアGL-LinkManagerも併せて開発中です。

専用コントローラGLR-02とタブレットPCは、USB接続、及び、Bluetoothで通信が可能です。

3月上旬には、詳細な仕様を公開予定です。ご期待ください。

2015年2月11日

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