
12月29日(木)~1月4日(水)まで、年末年始休業とさせていただきます。
年内の商品発送につきましては、12月27日(火)を最終とさせていただきます。ご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
西無線研究所様のご好意により、弊社開発の動物用発信器(サル,サケ,シカ,タカ,イノシシ等用)を用いて携帯型方向探知受信機のデモンストレーションをしていただきました。見通しのよい田園フィールドでは、動物用発信器(150MHz帯)より発信される電波を半径100〜150mの範囲より拾い、電波発信源の方向をおよそ正確に捉えることが確認できました。
2011年11月14日
長野県中信地区の地域新聞「市民タイムス」安曇野版にて、動物検知通報システム用の発信器(150MHz帯)・受信器が紹介されました。鳥獣被害対策や環境アセスメント調査、絶滅危惧種の生態観測など幅広くご活用いただける特定小電力無線機器です。動物生態調査用発信器の詳しい情報は製品情報ページをご覧ください。
10/26〜27に、富山県立大工学部情報システム工学科/電磁波研究グループと共同開発中の登山者電波位置探索システム/MRLS(PDF-758kb)のフィールド性能実験を北アルプス・立山〜剣岳周辺で行いました。
また、実験の模様が読売新聞、富山新聞、北日本新聞、北陸中日新聞に掲載されました。
登山者電波位置探索システムは、携帯電話など通信インフラが使えない山岳において、道迷いや遭難した登山者の位置ついて、GPSを利用してピンポイントで特定する探索システムです。
既存の「ヤマタン」や「雪崩ビーコン」では数10mしか電波が届かず、遠方からの遭難者を探索できませんでしたが、このシステムだと携帯機のSOSボタンを押すと自動的に緯度、経度、携帯機の識別IDが、捜索拠点(探索用受信機)に送信され、遭難者の位置確認を約30m四方の範囲に絞ることが可能です。
フィールド性能実験では、基本性能や電波の受信が正常に行われたことを確認できました。今後、実用化に向けてさらに改良を加えてまいります。システムの概要はPDF資料(758kb)をご覧ください。
第17回野生生物保護学会の北海道大会にて、現在開発中のGPS搭載大型動物用発信器と位置探索GPSユニットコントローラーを参考出品しました。出品の際、ご協力をいただきました株式会社ティンバーテック様、および、ご来場いただいたお客様には貴重なご意見などを頂戴し、誠にありがとうございました。
小型魚類(ヤマメ、イワナ、アユなど)の追跡システムに弊社の製品群が採用されています。(無線モジュール MU-1・小型魚類用発信器 LT-04-2・動物検知通報用組込型受信機 LR-02)
小型魚類用の発信器LT-04-2は、当社の動物生態調査用の発信器の中で最も小型化された無線発信器です。低消費電力(送信時 3mA・待機時 6uA)を実現し、約3ヶ月間の稼働が可能。技術基準適合証明を取得済みです。
「動物生態調査テレメトリー発信器」サケ用LT-04-1を用いて、水中および空中の電波伝播の基礎実験を行いました。
実験内容は、水中にサケ用発信器 LT-04-1を設置し、放射された電波を水中アンテナまたは空中アンテナより受信して、スペクトラムアナライザーで発信器の輻射レベルを測定。また、動物検知通報用組込型受信器 LR-02を使って発信器のRSSIレベル測定を行いました。
その他、アンテナの高さや角度、発信器との距離等の測定条件を変えて輻射レベル・RSSIレベルの変化も測定しました。
今後、この測定結果をもとに弊社製品の性能向上に役立てていきたいと思います。
このたび新しいパートナ企業様として、株式会社イートラスト様と株式会社ワイヤレスデザイン様にご加入いただきました。両社とも、無線システムのハードウェア設計からソフトウェア開発まで行うエキスパートです。無線システムをお考えの方は是非ご相談下さい。
7/5(火)〜7/6(水)の2日間、ワイヤレステクノロジーパーク2011の弊社ブースにたくさんのご来場をいただきまして厚く御礼を申し上げます。弊社製品につきまして、ご質問ご要望などがござましたら、営業部までお気軽にご連絡くださいますようお願い申し上げます。
営業部問い合わせ先
TEL.0263-82-1024 sales@circuitdesign.jp
7/5(火)の初日は、多数のご来場をいただきまして大盛況でした。誠にありがとうございます。本日は17:30で終了です。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。
2011年7月6日(水)
10:00~17:30終了
パシフィコ横浜 ホールC / ブースNo.86
2011年6月17日
今年もワイヤレステクノロジーパークに出展致します。皆様のご来場、お待ち致しております。
混信・妨害に強い2.4GHz帯ワイヤレスリモコンのデモ機を展示します。
周波数ホッピング(FHSS)技術を使用した独自プロトコルにより、同一エリアで混信なく複数台の同時使用が可能になりました。しかも無線部の最適化設計によって、2.4GHz帯の無線機でありながら、100mを越える長距離通信を実現しました。
2011年7月5日(火)〜6日(水)
10:00~18:00 / 最終日は17:30終了
パシフィコ横浜 ホールC / ブースNo.86
2011年4月14日
長距離リモートコントロール用組込み無線モジュールCDT-TX/RX-02M-R-434MHzをリリースしました。
2011年3月14日
3月11日午後に発生致しました東北地方太平洋沖地震により、地震のほか火災、津波等で被災された地域の皆様に対しまして心よりお見舞い申し上げます。
3月12日03時59分頃、長野県北部を震源とする震度6強の地震が発生致しましたが、弊社内の在庫製品、並びに設備において確認したところ、この地震による被害は発生しておりません。
2011年3月9日
ワールドワイドに展開可能な2.4GHz ISMバンドで、周波数ホッピング技術を利用して混信や妨害による通信障害を軽減します。同一エリアで連続通信を行いながらチャンネル管理を意識しない複数運用が可能なテレコントロール製品を紹介いたします。
2011年2月16日
動物生態行動調査用テレメトリー発信器,受信器関連製品のサイトを公開ました。鳥獣被害対策、環境アセスメント調査研究用にご活用いただける製品を紹介いたします。
2011年2月3日
現在総務省でとりまとめを行っている「ワイヤレスブロードバンド実現のための周波数再編」に伴い、ARIB STD-T96に対応する950MHz帯の製品は、今後、920MHz帯に移行となる予定です。
弊社はこの新しい周波数帯でのビジネスにも積極的に参画し、お客様の利便性を高めるさまざまな無線製品の提案を行ってまいります。また従来の950MHz帯対応製品をお使いのお客様にも、継続してサポートをしてまいります。
2011年1月28日